お酒を飲むと体がだるくなったり痛くなる原因はアルコール分解能力が関係していた

はいはーい!真咲です☆
お酒はよく飲みますか?

わたしは最近飲んでませ~ん。

旦那はいつも晩酌するくらいビールが好きな人なので、居酒屋に行ったとしても、わたしはもっぱら運転手でございます。

みんなが楽しそうにお酒を飲んでいる席で、シラフでも十分楽しめるのでそこは問題ありません。

代行料金の節約にもなるし♪

お酒が嫌いなわけでも、全く飲めないわけでもありません。焼酎、日本酒も飲んでいました。あ、ビールは苦手だけども。

実は、わたしがあまりお酒を飲まないのには理由があります。

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お酒を飲みすぎると体が痛くなる

昔からなんですよね。若いときは痛くてもとくに気にしていませんでした。

気にしていないというか「なんだかよくわかっていなかった」が、正解ですw

飲んで3~4時間ほど経ったくらいから「あ~来た来た!またコレだ!!」って感じ。体が痛いというか…言葉で表すのが難しいのですが、足や腕の節々がだるくなってくるんです。

最初は腕あたりがやられます。そしてだんだんと下半身(脚)に移っていく感じです。

一番厄介なのは眠るとき

さ~て、寝るか~ってときに足がズーンとしびれるように痛みます。

で、「今日は飲みすぎちゃったな~」と反省…。遅…

痛くて眠れんし、結構ツライです。

脚の方を高くしたりしてみましたが、全然ダメですね~(>_<)

この年になると「痛風じゃね?」とか言われますが、若い頃から痛かったわよ…

何とかならんのか!と、自分なりに調べてみました。

アルコール分解能力が弱いとアルコール筋症を引き起こす

体が痛くなったり、だるくなったりする原因は肝臓のアルコールを分解する働きが弱いために起こります。

分解でぎずに残ってしまった毒素(アセトアルデヒド)が体内に残ってしまいアルコール筋症を引き起こしていたのね!!

筋肉が破壊されていて痛みが出るんだと。。。コワッ!

運動して筋肉が破壊され、再形成するのとは違ってアルコールで破壊された筋肉は再形成されないということです。

いやぁぁぁぁぁ!!!

大丈夫です!ちゃんと対策があります。

対処法はビタミン剤を飲む

アルコールを分解するにはビタミンが必要不可欠。

体が痛くなってしまう方は、飲んでいるときでもビタミン剤やビタミンドリンクなどを飲むと良いです。

食の細い方はビタミン剤が手っ取り早いです。ほんに、ありがてぇ~!

ビタミン剤を飲むことによって毒素の分解を助けることができます。

確かに、ビタミン剤を飲んで30分くらいすると痛みが和らいできます。ふう~。

おつまみでは、ビタミンB1が多く含まれている豚肉や枝豆や落花生などをメインに食べるといいですね。

アルコール分解にビタミンがどんどん使われてしまうのならば、飲むなり食べるなりしてビタミンを補給しましょう。

お酒が弱いのは鍛えようがない

この体質は生まれ持ったものなのでお酒をたくさん飲んだからといってお酒に強くなるものでもないそうです。

ムリしてたくさん飲んでもいいことありませんよ。自分の体質を受け止めて、楽しくお酒と付き合っていきましょう。

楽しくが一番です。

しつこくお酒を勧められた時の対処法

会社の歓迎会や忘年会ではお酒は付き合いで飲んだりしますよね。

正社員で働いていたころは上司にたくさんお酒を勧められて酔いつぶれていたこともあります。
そして必ず関節痛…ていう…orz

このときは、自分の症状をまだわかっていなかったっていうのもありました。もし、自分の症状がわかっている場合にはたしなむ程度にしましょう。

しつこいときは「肝臓が弱い」っていうことを伝えてくださいね。

それでもグイグイとカラんで来るクソ上司の場合はシラッと席を外しましょうw

おわりに

飲み会の席の雰囲気は好きです。わりと本音が聞けるのでおもしろい!

飲んでも飲まなくてもテンション的にそこまで変わらないので、めっちゃ楽しめます☆

アルコール筋症がどのくらいで出るのかわかってきたので、飲みに行くときは2杯までにセーブするようになりました。1杯でいい感じにフワフワ酔えますから。

飲み会は楽しくね☆

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