長袖の袖が落ちない腕まくりの方法!

半袖の時は気にしていなかった「袖」長袖になると゛腕まくり゛をしないと水仕事はできません。

洗い物の時に袖口が落っこちてきてしまいイライラした経験はあると思います。

今回は誰でも簡単にできる「落ちてこない腕まくりの方法」を教えちゃいます。

長袖の袖口が頻繁にズルズル落ちてきて困る

洗い物してる時に袖がズルズル落ちてきて、腕まくりし直してはまた落ちる…の繰り返し。

袖口がストレートな服やちょっと袖口が伸びちゃった服は腕まくりするだけでは、毎回ズルズルと落ちまくりでイライラしちゃったりしますね。

袖は濡れるし、作業止まるし…。イラッとしてたんです。

バンドを使っている方も覚えておくと便利!

バンド類も素敵な商品ですよね。うちの母は重宝していたようです。

ただ、わたしは中学生の頃、母が使っていたのを貸してもらった時に腕のうぶ毛を巻き込んでしまい痛い思いをしました。(年頃なら剃っとけよw)
それからはトラウマでバンドは使えません。

 

写真を撮ろうと実家に行ったところ、もうそのバンドは壊れてしまってないとのこと。
だよね…あれから十数年経ってるからね…

記憶に残ってるかぎりで…バンドの超~雑なクレヨン画ですんません。

3秒でできる!落ちてこない腕まくりの方法

余談失礼しました!

今から紹介するのは、何も使わずに腕まくりをして「袖」が落ちてこなくなる方法です。

現在は、輪ゴムを使っているという母にも教えました。
(てか、輪ゴムも微妙にうぶ毛巻き込むよね?!!)

 

とにかく、普段の家事にも急に腕まくりが必要になったときにも覚えておくだけで便利ですよ。

めっちゃ簡単でスピーディーです!

 

袖を適当に内側に2~3回ほどグリングリンって指先を使って折り込む。

ポイントは内側!

 

以上。コレだけです。

簡単でしょ?

慣れれば3秒くらいでちゃちゃっとできます。

ひじの下で折り込んでもも袖が落ちてきません。

注意)
あんまり内側に何重にも折り込み過ぎると腕の血が止まって…シビレてきます(^^;
折り加減にご注意を!

長袖の袖が伸びるのも防いでくれる

外側折りよりも内側折りの方が早くできたりします。慣れもあるかな。

しかも、腕まくりを繰り返ししていると袖口がヨレヨレになってしまったりしますよね…。

お気に入りの洋服だったりすると結構ショック!

この内側腕まくりは袖が伸びにくいんです!

おわりに

袖口がユルいニットや袖口がいつの間にかユルくなってしまった服にもかなり有効ですよ!

ぜひぜひお試しあれ☆